自活するチカラを日本人は求められている

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現在日本は大変な状況にある

現在日本を覆う経済的な不安は
オリンピックの開催がコロナウイルス蔓延のため
延期となったことにはじまり、

コロナウイルスがトリガーとなり都市封鎖をした影響から
経済的な情勢不安が日本全体、いや世界全体を覆っている。

さて、ご存知でしょうか?

コロナウイルス以外に私達の生活に影響を及ぼす
砂漠にするバッタが大量に発生し(発生源はアフリカ大陸)
その昆虫がユーラシア大陸からアジアにかけて
天文学的に個体数を増やし
穀類を食い荒らしているという事実

インドからベトナムあたりには肥沃な大地と
豊かな穀倉地帯が広がっています。

ここの穀倉地帯を昆虫が食べ荒らしている。
これは、穀物の輸出量に大きな影響が出ることです。

世界的に流行するウイルス

さて、食料への影響も考えて行かねばならないですが
世界的に蔓延するウイルスにどうやって対処していくのか
これも課題になってきています。

目に見えないウイルスに対抗するには
きちんと消毒をすること。
外出時のマスク着用を徹底すること。
人と会うときに適度な距離感で話をする(近づきすぎない)

といった対人に関する対策が必要になります。
もはやかつての日常は戻ってきません。

したがって、これからはニューノーマル
を意識して、生活をしていく必要があります。

さて、そんな対人に関しての対策は徹底できそうですが
自分自身で防衛できる自己免疫力の向上についても
関心を持っていかねばなりません。

生活習慣病が蝕む

我が国では飽食の時代が長く、現在でも
食べることに困るということはあまりありません。

その環境は、私達のご先祖様が過ごしてきた
先祖が暮らした時代の環境(食に関する環境)とは
大きく異なります。

食べることが生きることだった時代は
なかなか食物を口にできなかったため
体は、糖の分解と糖の吸収に全力をかけて
フル稼働している状態でした。

これは何万年も飢えと戦ってきた
人間の本能部分です。

それが飽食の現在は、糖質の分解<糖の蓄積
となっているため、

内蔵肥満であったり血中の糖度が高くなる
といった症状に発展してきています。

そして、それの度がすぎると
糖尿病といったような生活習慣病に
つながっています。

つまり、自分自身の体のメンテナンスも
ウイルスに対抗するためには必要な対策とも
言えるのです。

年金の受給ができない心配

対人・対自分の対策がわかったかと思います。

次に心配をしなくてはならないのは
経済的に困らないようにすることです。

貧困とまではいきませんが、
社会システムが国政の財政を逼迫することが
これから予想されています。

年金を受給できないという状況が
もうすぐそこにやってきています。

それにはなにか対策はあるのでしょうか?

だからこそ自活するチカラが必要だ

年金受給ができないという経済的な不安は
今後30年とか20年。10年先という
世代間によって変わってくるかと思いますが、

不安の共通部分である「受給できない不安」というのは一緒です。
自活するチカラを身にこの受給できない不安を自力で解決する
というアプローチが必要です。

このアプローチの内容は、
記事の中で紹介するというよりも、
動画を中心にお話をしたいと思います。

自活するチカラの源を手に入れる

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