食材の質をあなたはどこまでこだわりますか

食生活が人間の体を作っているのは間違いありません。
食習慣が健康や病気に通じていることははるか昔から
医食同源という諺で伝えられているようにあったのです。

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自分・家族の健康を守る

食を通じて家族の健康を管理し
予防する力をつけること

生きるために食べ物を摂る

太陽のもと生活をしていると、お腹が減る。
何もしていないのに時間とともにぐぅと鳴る。
そんなときに人は食事をします。
現代でも家族と食卓を囲み団らんを楽しみます。

日本人の主食

私達日本人のソウルフードであるお米。

日本には初夏の梅雨・高温多湿
という気候のおかげで
稲の栽培に適した風土でした。

2500年ほど前(縄文時代)から
稲作をしていたという歴史があります

旬の食材

日本の豊かな山々・自然の中に
四季折々の旬の食材が生育し
その生命を私達のご先祖様は
収穫し家族と分け与え子孫を
残してきました

日本古来からある発酵食品

発酵食品は日本独特の食文化です
納豆・味噌などに代表される食材
600年代(奈良・飛鳥時代)には
すでに納豆の製造方法が確立しており
古代の人々は、私達と同様に
発酵食品を食べていたようです。

これまで日本人が大切にしてきたココロ。
いま正に見直されている和食の大切さ。

かつての日本人は山川草木に至る野草や川魚・野鳥・里山の動物、野菜などなど
海岸部であれば魚介類(主として海産物)を料理し食していました。

体に良い食材を見てみる