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著者近影

私は、1988年生まれの男です。
妻と、2匹の猫と生活をしています。

職業は2016年の6月から自営業。
システム開発をしています。

そんな私ではありますが、
実は、糖尿病と痛風を患っています。

ことの始まりは、2016年の11月。

膝が痛み・膝が腫れていた為
近所の整形外科クリニックへ行きました。

整形外科の先生曰く、
痛みの原因を調べるために血液検査をしてみましょう
との事。

その日は早速、血液検査をすることに。

検査結果は2~3日後に判り、
CRP定量(体内に炎症が起きたり組織の一部が壊れたりした場合増加し、炎症の有無がわかる)
が本来0.30mg/dLのところ5.66mg/dLという検査結果がでました。

まずは炎症を取ることに専念することが第1優先だったので
痛み止めを服用していました。

そして足にたまった水を抜くことをしようと治療方針が決まり、
そこからは水が溜まっては抜き、薬を服用し続ける
そんな生活が続きました。

継続的に服用をして2週間は
徐々に痛みはひくものの
定期的に膝の水を抜くことをしないと
日常生活で「しゃがめない」「正座ができない」
といった状態になってしまいました。

しかし、1ヶ月以上薬を服用するにつれ
膝に水が溜まることなく、痛みもなくなり
2017年1月には、すっかり普段の生活に
戻っていました。

2017年1月~8月までは
普段通りの生活をしていたのですが

お盆が明けてから
立て続けに飲み会が続き

その飲み会の後から再び左膝に
水が溜まってくるという状態となりました。

水が溜まってくるといよいよ
年始の状況が蘇ってきて

再度同じクリニックの先生のところに
伺いまして、薬の処方と血液検査を実施。

2017年9月初旬の話です。

血液検査の結果が9月の中旬に出ましたので
やはり「痛風発作」というものが
血液の検査数値から見ても明らかだとの結論。

尿酸値を下げる薬を弱い効き目のものから
強い効き目のものへ変更して様子を見てみよう
との提案を受けて9月いっぱいは薬がきれる
手前まで(約2週間)様子をみていました。

9月中旬に薬をもらってから
10月初旬まで服用を続けました。

そして10月初旬の血液検査の結果が出たときに
どうも尿酸値・中性脂肪・血糖値が高いとのことで
内科にかかることをすすめられ
整形外科から内科へ受診をすることになります。

すぐさま紹介状を持って
内科(糖尿病内科)を訪ねたところ
即刻、血糖値の検査をしましょう
とのことで、グルテストセンサーを
使って値を計測。

加えて
HA1C(ヘモグロビンH1C)という値を計測。
すると、その数値が10%でした。

通常5%台が正常とされる基準値。
6%を越えてくると糖尿病予備群。
そして10%ともなると、即入院。
といったレベルの結果がでました。

この事実を内科の先生から聞き
検査結果と自分の置かれた状況に
初めて「ゾッ」としました。

この悪寒は20代でも糖尿病になってしまう
そして、生活習慣を180°改めないと
自分の体がボロボロになるということ
に向いていて、

体は無理が効かない状態にあり
このまま放っておけば、失明・足の切断
といった糖尿病の合併症にかかりかねない。

嫁も居て、これから子どもを作ろうと
言っていた矢先の衝撃でした。

確かに振り返ると2017年1~7月にかけては
仮想通貨の開発案件がとても忙しく
2日に1度家に帰るか帰らないかといった生活。

加えて、忙しいということにかこつけて
お菓子・ジュース・ビタミン剤・眠気覚まし
は常に作業と共にあった環境でした。

あたまをよぎったのは、
習慣がとても悪かったということ。

これからどうしていけばいいんだろう
強い不安が心の中でリフレインしていました。

すると検査結果に目を落としていた
内科医の先生が私の方を見て
実は・・・と語りかけるように

「今の生活のまま、薬を服用することで
血液の数値を下げていくことも可能です。

または、教育入院というものがありまして
私は、糖尿病との付き合い方をよりよく学ぶ
その思いで、入院をオススメしますが
入院は、ご本人さんの意思

どちらにするか、考えてください」

内科の先生は実は糖尿病内科の出身で
たまたま入ったクリニックは
糖尿病の専門医だという事実を知りました。

「先生、私、入院します」
出た答えは1つ。

生活習慣を180°変えるために取るべき道は
これしかないと思った瞬間でもありました。

こうした経緯があり、
糖尿病と現在進行系でお付き合いしていくことになった
20代の私。

自分が抱えている問題に目を背けず、
無関心にならないよう、このブログに
自分が学んだエッセンスを詰め込もうと
思っています。